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初心者が中国語を学習する上で気をつける事

中国語ってなんでしょう?
最近、本当に関心が高まってきました。


ついこないだも、中国語の語学教材のリンクを貼ってみたところ
思わぬアクセスがありました。

おそらく、みんなそんなコアに中国語を勉強しようと思って
このサイトに来ているわけではないので、

世間一般的な関心の高まりなんだと思いますね。


日本に来る中国人も増えたので、接する機会も増えたのかもしれません。


こんな事書いている私は、中国語ができるのかと言われれば、


「会(ふい)。」「一点点(いーでぃえんでぃえん)。」

(できるよ。)(すこしは。)


なんて応えます。


大学の第二外国語でした。


気になっていた中国。台頭するだろう中国。
昔はカンフー映画も好きだったのです。

映画館に、最初に観に行ったのは、ジャッキー・チェン
最初に印象に残った映画はTVで観た、ブルース・リー
最初に友人ちで観た映画は、ジェット・リー
(昔は、本名のリー・リンチェイだった)

他にもサモ・ハン・キンポーやら
幽幻道士のキョンシーやテンテンちゃん

そんな時代でもあったのです。


当時はそれが、南方の言葉である、広東語だとは知らなかったけど、、、


広東語は、ちょっとひょうきんな響きです。

(日本だと大阪弁っぽいかな。なんとなく。)


東南アジアの国々の言葉も、なんとなく広東語に似てます。



しょこたん、こと、中川翔子が習っている言葉です。



でも大学生当時、学科に広東語はなかったので、

授業にあったのは北京語です。


これは、いわゆる普通語で、


似た言葉に、上海語があります。


ちょっとだけ、ちがうけど。雰囲気は大体おなじです。


広東語はぜんぜん違います。音の種類がおおいんです。


中国語は音楽みたいなもので、

元NHK中国語講師の爆風スランプのドラマー
ファンキー末吉の教材が最近出てますが、

この音楽的要素を多分に利用、活用して
製作してるようです。
さすが、ミュージシャンですね。


この音楽的要素は強烈で、音程が違えば、
同じ事を言っても通じません。

通じないどころか、全く違う意味に
捉えられてしまうのです。おそろしや。


そこで、まず最初にやるべきなのが、
発音を耳と発声を何度も反復して体に刻み込む
という作業
です。

私は、大学時代だけなので、
今でも不得意な発音が結構あるのですが、
自分でやる場合は、

まず自分なりに、音声教材を聴いたり
画像をみながら練習をして、

ここが大事なのですが、じっさいに
発音を矯正してくれるであろう先生に
現実的に診てもらう計画を立てる事です。



昔、中国人のとある武術家に言われたのですが
「いい癖も、わるい癖もすぐ着く」という事です。

これは、慢心せず、慎重に、いい癖をつけましょう。
という意味ですが、

いい癖をつけるために、プロに教わるという
環境を整える事いかに大切かという事に気づかされます。


環境を整えるために、一番大切なのは、まずやる事。

「やらないより、間違ってても、やった方がいい」

これもこの武術家の言葉です。


そして、やりながら、

どのようにして、先生をみつけ
どのようにして、出来るだけ、きめ細やかな指導を受けるか

を考え、いかにその計画を立てるか?
という事です。

自習だけで終わらすのは、得策ではありません。


【発音。】

これが、まず第一のポイントです。


例えば、日本でも音で意味が変わるものがあります。

「橋」と「箸」、「端」。

日本人だって、声調だけで瞬時に判断できるのです。


なのでこれは、しっかり反復すれば、
覚える事ができるようです。


自信がないのは、私はそこまで、
しっかりやってないので。。。


でも、4声の練習をした事は、
旅行とかいっても、すぐ役立ちます。

「まー。まあ。まあ゛。まぁ。」

いや、

実際には全部「まあー」ですが、
そのうちわかります。


4声は、

1.「 ― 」
2.「 / 」
3.「 v 」もしくは「 _ 」
4.「 ヽ 」


すいません。日本の記号だと
完全には表せないのですが、
まあこんな感じです。

初心者用、もしくは入門者用の本や教材
には全て載っていると思いますので、
立ち読みでもなんでも構いませんので、
探してみてください。

おなじ、つづりなのに、
音の違いで、まるで意味が違う。


ここを、何度も何度も
できるようになるまで反復します。
(私も含めて)


広東語を学びたい人はここが9声なので、
こころしてとりくみましょう。


で、普通語は4声なので、
まあなんとかいけます。


自習をある程度、やりながら
ネイティブに直してもらう。

(大学の先生は日本人の達人とネイティブ大学講師でした。
いまでも、これが理想だと思います。更に言えば、学友も。)

ぜひ、
この理想のパターンを作って下さい。

しょこたんも、よく言うように、「貪欲に」。


ガツガツいきましょう。


中国の人たちみたいに。


すごいですよね。あそこは、、、

中国茶とか飲む時はゆっくりしてるんだけど、

街を歩くときは、まるで戦い。


車がビュンビュン走る大通りを
人が平気で突っ切る。

おばあちゃんだって、突っ切ります。


タクシーは、乗ってみるとわかりますが、
もの凄い飛ばします。

それでいて、運転技術を誇っている雰囲気は
微塵もありません。

そういう意味で飛ばしているのではないのです。


はなしが、飛びましたが、


そう、ガツガツ、貪欲に。でしたね。


兎に角やってみる。


何か、ひとつ教材みつけて
ぜひ、トライしてみましょう。


最初は安いものでもいいのです。

大事なのは、継続の意思と、
先生に必要な期間看て貰う事なので。



なんでもそうですが、
限りない反復、限りない修正。
そして、限りない継続。

これが、大事なんだと思います。


旅行の時以外には、活躍しなかった中国語でしたが、

先日、親類からメールが来て、

「コレ読めないから教えて?ちんぷんかんぷんだよ。」

との事。


なんでも、中国人の知り合いから貰った手紙らしいのです。


んー。読めんわな。

同じ漢字使ってるけど、違うからねえ。


自分にも難しかったけど、
ネットで調べて、訳してあげたら喜んでました。


色んな付き合いがあるもんです。


PS.しかし、不意の依頼に応えられたのが
嬉しくて、こうしてブログを書いたようです。


↓↓ちなみに異様にクリックされてたのは、これ。





この人は、自分で全部やりましたと言っているけど、

今読んだ事を頭に置いた上でなら
初学者でも、ビギナーでも
チャレンジしてみていいと思います。

売れ行きも良いそうですよ。


テーマ : 語学習得とくとく情報 - ジャンル : 学校・教育

Tag : 網野智世子 中国語教材 【網野式】動詞フォーカス中国語入門

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